世界の着火剤になる。
株式会社HIROBA

弊社で活躍するインターン生にインタビュー

H.Kさん。HIROBA初のインターン生で経済学部に通う3年生。ミスコンに出場したり、大学から始めたラウンドホッケーに全力で打ち込んだりとチャレンジ精神あふれる学生です。特技はバトントワリングで、TikTokで恋愛心理学の動画を見ることにはまっているとのこと。今回はそんなH.KさんにHIROBAでのインターンシップ経験について伺っていきます!

―まずはHIROBAのインターンシップに参加したきっかけを教えてください。 

知人の紹介で参加したHIROBAのセミナーで社長の徹さんと出会ったことです。当時コンサル業界が気になっていたこともあり興味を持ちました。また、もともと「ほかの人がやっていない経験がしたい!」という欲求が強く、できたてほやほやの会社のお手伝いは絶対に楽しいと思いました。以前ミスコンに参加していたのも、前例のない体育会系から出たら先駆者になれるかもと思って 。とにかく挑戦する…ことに幸せを感じるので、ゼロからスタートした会社のサポートもぜひやってみたいと応募しました。

―どんな仕事をしていましたか?

主に広報を担当しました。具体的にはSNSを活用したマーケティングでHIROBAのイベントをPRしたり、就活生向けのアカウントを運営したりしていました。ミスコンの活動でSNSの発信には慣れていたので、社長の徹さんから「君には適職だよ」と勧めてもらったんです。ただソフトを使って分かりやすい画像を作成するなど、初めてで苦戦した仕事もありましたね。そのほかプレスリリースの執筆なども担当しました。

―刺激を受けた出来事はありますか。

人生で初めてオンラインサロンに参加したことです。始めは「オンラインサロンってなに?」っていう感じで、ホリエモンさんや箕輪厚介さんのことも知らなかったんです(笑)。サロンを通して、日常生活で必要な思考法や人との接し方など、人生のためになる話をたくさん得られたのはいい経験でした。もう一つは、初めて提出したスライドでダメだしを受けまくったことですね。そのときは「株式会社とはなにか」「オンラインサロンで学んだこと」の二つのテーマについて2週間でプレゼンするという課題だったのですが、徹さんからは「まずスライドが小学生レベル」「タイトルと結論に一貫性がない」とビシバシ指摘が飛んできました。少なくとも5,6回はやり直したと思います。ただ、そもそもどこが悪いかすらわからない段階だったので、指摘で心が折れたりすることはなく、むしろありがたいと感じていました。今は以前よりは質の高いスライドを作れるようになりましたが、まだまだ発展途上です。善処します。

―HIROBAのインターンシップで好きなところはありますか?

週に一 度、社長と面談 する 1on1の時間です。仕事の話もしましたが、ほとんどが人生相談 でしたね。就活についての相談 やただの雑談 なんかも多くて、気分転換 になる楽しみな時間でした。社長の徹さんは堅苦しいところが全くない気さくな人で、私にとっては少し若いお 父さんのような存在 でした。いつでも相談 しやすい頼りになる方なので、安心して仕事に打ち込めました。

―今回1番得たものはなんですか?

ロジカル思考の意識 です。ここでもまた「ロジカル思考って ?」というレベルからの…スタートだったのですが、与えられた課題を通してメンターの方に根気よく教えてもらいました。たとえば一つの課題があったときに、「なぜこうなるのか?」という問いを 何度も繰り返し突き詰めることでやっと得られるのがものごとの 本質なんだということは、今回の経験で初めて学べました。この考えを意識 するようになってから、日常でも行動に対して 筋道 を立ててから動くようになり、全体的に作業効率 が上がった気がします。これからも脳に染み付くくらいこの意識を継続していきたいです。

―ずばり満足度は?

80%です。今回が初めてのインターンシップで、正直お仕事体験のノリで応募したのですが、 門をくぐると想像以上に濃い時間であふれていて驚きました。一つ一つのコンテンツが充実 していて、自分が成長していく感覚が掴めるのがたまらなかったです。私はホッケーの 練習 もあり 忙しかったのですが、それでも両立 して 頑張 りたいと思えるわくわくする環境でした。ただ今回は、コロナの影響 で対 面での活動ができなかったことが残念 でした。オンラインのみのコミュニ ケーションでは 難しい場 面もあり、目指していたゴールまで届かないもどかしさも味わいました。時節柄 仕方ないことですが、できることならメンバーで数日顔を見合わせてみっちり事業案を練るなんてこともしてみたかったです。

―これからの展望を教えてください。

まずは就活を頑張 ります。もっと多様 な仕事を経験したいという意識 が強いため、業界や職 種については広い視野 でみていく予定 です。ただ、HIROBAで学んだ社会人としてのコミ ュニ ケーシ ョン能力や 責任 を持ってふんばる力はどこにいっても活きると思うので、大切にしていきます。あとじつは私、いつか自力でラウンドホッケーのチームを運営するという夢があるんです。ホッケーって世界的にみればサッカーの次くらいに有名 なスポーツのはずなのに、日本ではまだメジャーではないので 。だからいつか自分のチームを作ってホッケー界の発…展に貢献 したいんです。そのときにはぜひ、HIROBAで得た 何かをゼロから立ち上げ るマネジメント法を活かしたいと思います。

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